中国3都市で働く人たちの出会い・結婚に関する調査




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2007年06月22日(Fri)
中国3都市で働く人たちの出会い・結婚に関する調査
Tokyo, Japan, June 21, 2007 - (JCN Newswire) - 株式会社日本総合研究所(代表取締役社長:木本 泰行、東京都千代田区一番町16番)と楽天リサーチ株式会社(代表取締役社長:森 学、東京都港区六本木1-8-7)は、中国3都市で働く中国人を対象に、「出会い・結婚に関する調査」を実施しました。

今回の調査は、2007年5月10日から5月14日までの期間に、楽天リサーチ登録モニター(約35万人)から上海・北京・広州で働く男女を抽出し、有効回答を得た300人のデータを基に集計しました。

調査結果

まず配偶者と知り合ったきっかけについて聞いたところ、「職場での付き合い」が28%で最も多いという結果となりました。また「インターネットを通して(メール、チャット、SNSなど)」知り合ったという人も10%いました。特に年代が低い層ほどインターネットを通して知り合ったと回答した人の割合が高くなっています。

結婚式開催の有無を聞いた設問では、「結婚式あり」と回答した人が81%、「結婚式なし」と回答した人が19%でした。「結婚式あり」と回答した人に対して結婚費用を聞いたところ、平均が46,567元(2007年6月現在のレートでおよそ74万円程度)となりました。今回の調査対象者は中国の中でもかなり所得の高い層であるということもありますが、概して結婚式には多くの費用をかけているようです。結婚式に多くの費用をかけるという事情もあってか、親などに結婚式費用の60%以上を負担してもらったという人も4人に1人程度いました。また、結婚式の出席人数を聞いたところ、平均で167人でした。日本では披露宴・披露パーティーの出席人数の平均が75人程度という調査結果もありますが、それと比較するとかなり多くなっています。ただ、規模別に見ると51-100人が最も多く、日本の平均と同程度です。中国での平均が高くなっている要因として、200人以上の大規模の結婚式を行ったという人が約2割いたことが挙げられます。中国では"結婚式の出席人数が多いほど人望が厚い証拠である"という考え方があり、人望の厚さを示すためにできる限り多くの人を招きたいと考える人も少なからずいるのではないでしょうか。

結婚にあたり新しく家を購入したかという設問に対して、「購入した」という人は66%もおり、「購入せず/既に所有/プレゼントされた」という人は34%でした。日本では、結婚にあたり住宅を購入した人は15%という調査結果もあり、それと比較するとかなり多いことが分かります。また、「購入した」と回答した人たちに、誰が購入したかを聞いたところ、「夫が購入した」という人が53%と最も多くなっています。「二人で購入した」という人は45%、「妻が購入した」という人はわずか2%でした。



http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=38332

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カレンダ
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