黒木瞳、余命3カ月の母役に挑む…フジ系ドラマ「千の風になって」




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2007年06月29日(Fri)
黒木瞳、余命3カ月の母役に挑む…フジ系ドラマ「千の風になって」
 女優、黒木瞳(46)が8月3日放送のフジテレビ系スペシャルドラマ「家族へのラブレター(仮)」(後9・0)に主演することが28日、分かった。テノール歌手、秋川雅史(39)の大ヒット曲「千の風になって」をモチーフに描く同局大型企画の第1弾で、実話の映像化。黒木は3人の子供を抱えて難病に冒されながら、明るく精いっぱい生きる主人公を演じる。

 映画やドラマで数々の母や妻を好演してきた黒木が、今度は末期症状の胃がんで余命3カ月と宣告される、難役の主人公に挑むことになった。


 「家族−」は、ヒット曲「千の風になって」をモチーフに生と死、命を描く同局の大型企画の1本。局側が一般公募した総数約4000通の応募の中から、九州在住の40歳男性のエピソードを忠実に映像化した作品だ。


 フジテレビ編成部の吉田豪氏は「ごく平凡で幸せなご家庭を襲った突然のつらい出来事に、家族が一丸となっていかに立ち向かっていったのか…。視聴者の方々が、家族愛、人生、死など人が生きていく上で直面する大きなテーマについて考えるきっかけになれば」と企画意図を説明。黒木の起用には「命をかけて家族と向き合う姿を演じられるのは、この方しかいない」と力を込めた。


 黒木は出演依頼を受けた際、「役者としてというよりも、一人の人間としてドラマをやる意味があると思った」という。応募の原文などを読み「書いた方(40歳男性)の思いがすごく伝わってきた」と心を打たれた。


 自らも妻であり、一人娘を持つ母親でもある。「(作品には)家族の大切さ、夫婦愛の大切さ、命って大切なものよとか、そういうものがいっぱい隠されているんじゃないかと思った。精いっぱい1日1日を生きていかなきゃ、と思う」。そんな自らの感動を踏まえた上で「(ドラマを通じ)一生懸命生きた素敵な女性がいたということを多くの方が知り、生きていく上で大切なメッセージを、その家族からもらえると思います。そこをお伝えできれば」と役者魂を燃やしている。

http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20070629080505/Sanspo_EN_120070629003.html

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