<肝炎治療>インターフェロンに医療費助成 政府・与党検討




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2007年06月30日(Sat)
<肝炎治療>インターフェロンに医療費助成 政府・与党検討
 政府・与党は29日、ウイルス性肝炎の治療、インターフェロン(IFN)療法への医療費助成制度を設ける方向で検討に入った。国の責任を問う薬害肝炎訴訟が各地で起こされており、安倍晋三首相は25日、柳沢伯夫厚生労働相に「従来の延長線上でない新たな措置を与党と検討するように」と、政治決着に向けた指示をしていた。

 与党が「新たな措置」の参考とするのが、東京都が今年度中に始める助成制度。IFN治療の効果が見込める患者に限って1年間自己負担額を一部補助するもので、月額7〜8万円になるIFN治療の負担を軽減し、陽性患者の受診率を向上させるのが目的。肝臓がんや肝硬変への移行を防ぐ「予防」に重点が置かれている。

 政府・与党は国の制度もこれに準じたものとする意向。「予防による将来の医療費抑制」を名目に、期限を切って公費支出する。助成割合や所得制限などは今後検討する。IFN治療は現在約5万人が受けており、全員の自己負担分を全額助成すると年間約200億円が必要という。


http://www.excite.co.jp/News/politics/20070630030000/20070630M10.166.html

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